Q.村上学園が日本最大規模な理由。

A.まず私ども学園は40年近くの歴史と日本で初めてカイロプラクティック教育を行ったパイオニア校であるうえ、学校の数、治療院の数及び卒業後のアフターフォロー、インターン継続教育及び就職はもちろん独立開業の指導まで全国展開で行っており教育を通じて社会貢献しています。また学校自体も私どもは自社ビルでやっております。この点当学院はカイロプラクティック教育日本一であるのは歴然であります。

 

 

Q.村上整体専門医学院の特徴。

A.私どもの学院ではまず整体基礎本科で2年次前半までに基礎医学と日本人に合った施術をやらないといけないということで当学院理事長が考案した即効性のある村上式ほぐし等テクニックを学習し、2年次後半には必ずインターン制で実習を行う事です。インターン先は全国の腰痛センターとOBのいる開業先です。臨床実習を行うことは大変重要なことで、以前はアメリカの大学と提携してやっていましたが、今は日本の医学部の大学を中心に東京大学医学部などの協力を得て行っております。

 

 

Q.学校のみの学校と付属治療院がある学校の違い。

A.学校のみの学校は、治療院経営のノウハウがない=開業して成功するノウハウがない。

 私ども学園の今日があるのは多くの卒業生が成功者として世の中に貢献しています。

 現在全国にカイロプラクティック院は約15.000軒ありますが、その中の約5軒に一軒は当学院の卒業生になります。

 

 

 

Q.開業する事に関して。

A.私どもの学園は開業して成功する3つの法則・治療法を教えます。また成功できない3大言い訳等成功するためのノウハウなども教えます。一日体験入学は何度お越しいただいても無料です。

 

 

 

 

 

Q.金額的に高い。

A,@私どもの学園では推薦特別減免制度というものがございまして入学者の方が学費減免表の中で合う項目があれば必要提出書類を提出して頂き審査する形になります。

 基本的には一項目のみなんですが特別に二項目以上適応させて頂く場合もあります。

 A私どもの学園では国民金融公庫の学費ローンがお使いになれまして、分割払いでの入学も可能です。

 

 

Q.試験は難しいですか。

A.成績も重要ですが、やる気や人間性を重視しております。

 

Q.講師・DC(ドクターオブカイロプラクティック)について。

A.私どもの学園のDCには30年以上の臨床経験を持つベテランの先生の他、現役の医師・名誉教授・博士号などお持ちの一流大学の卒業生で構成されています。

 

 

Q.講師の先生はどんな先生なんですか?

A.私たちの一例で申し上げますと東大の医学部を卒業され、産能病院にいらっしゃる先生や横浜の国立大学名誉教授が教壇に立たられてます。

 

Q.法制化について。

A.私どもの学園では国家に認められた施術になるよう法制化を進めておりまして、法制化に必要な2つの動きがございます。1つは国の指定する教育機関でカイロプラクティックを行う事によって認めていただくこといわゆる学校法人です。2つ目は昨年カイロプラクティックでは初の財団法人日本カイロプラクティック研修試験財団を立ちあげたのですが、これにより財団目的でもあるカイロプラクティックの発展・普及、そして公益法人への進展。この2つを基盤に法制化を進めていく予定です。

 

Q. 国際基準?

A.国際基準といわれる学校もございますが正確な国際基準は無く、まずは国の指定する国内基準を満たすことが国際基準を満たすことの条件となります。私どもの学園は国の指定する国内基準を満たすための条件を兼ね備えております。

 

 

 

 

Q. アメリカ式?

A.アメリカ式の技術だけを日本で行いましてもアメリカは日本とは生活、文化が違いますので日本での患者さんの満足は得られません。私どもの学園での技術はアメリカ式と当学園の理事長が日本人のために開発しました「ほぐし療法」というものを教えております。この二つが合わさることで日本での現状にあわせた患者さんの満足を得られる施術になります。

 

Q. 村上整体専門医学院と東京カイロプラクテイックカレッジと明記されておりますが?

A.学園初期のころの日本ではカイロプラクテイックに対して規制が厳しく広告、新聞などに学生募集の掲載ができなかったため村上整体専門医学院という名前で掲載を日本で初めて許可いただいた経緯により現在も明記されております。

 

 

Q.文部科学省委託事業とは。

A. 私どもの学園が行政から委託金を頂き、手技による事故予防の為の遠隔教育プログラムの開発と手技による研究・教育内容の開発という2つの事業計画を研究し、発表するという事業です。その内容が評価され、この委託事業への協力校・協力団体を募ったところ数多くのスクール・団体が協力してくださいまして非常に心強いものでした。

 

 

Q.今後の村上学園の展開はどうなっていくのですか?

A.私どもの学園は現在病院と一体になった日本で一番大きなカイロプラクティックから一般医学までを網羅した医学大学づくりを目指しています。東京から1時間以内のところに作ろうという企画が持ち上がっています。